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アンケート結果から 多くのケアマネジャーが医療との連携を重視しています

株式会社インターネットインフィニティー(本社:東京都)は、ウェブサイト『ケアマネジメント・オンライン』の会員ケアマネジャーに対して、普段の情報収集の方法や今後特に収集に力を入れたい情報について、アンケート調査を行いました。

ケアマネジメントにおいて、ここ1年ほどで接触することが増えた職種についてたずねたところ、
最も多い回答が「看護師」(305名、45.1%)で、次が「医師」(299名、44.2%)でした。
「地域包括支援センター(包括)」をのぞくと、「医療ソーシャルワーカー(MSW)」と回答した人も238名(35.2%)おり、医療関係者との関わりが近年増加していることがわかりました。(医療との連携は、介護の世界では大きなテーマです‥)

ケアマネジャー業務において、もっと必要と考えている知識・情報についてたずねたところ、最も多かった回答は「医療との連携」(412名、60.9%)で、次が「インフォーマルサービス(民間サービス含む)」(403名、59.6%)でした。

もっと磨きたいと考える自身のスキルについても同様に「医療との連携」(416名、61.5%)という回答が最も多い結果でした。
多くのケアマネジャーが医療関係者との連携に力を入れ始めており、今後さらに連携を強化していこうと考えているみたいです。(地域のケアマネジャーさんに対して行う研修は、最近医療のテーマが多くなっています‥)

インフォーマルサービス(民間サービス含む)のうち、6割近くのケアマネジャーが「見守りに関わること」(401名、59.3%)の知識・情報を必要と考えていることがわかりました。
そのほか、「食事・栄養に関わること」「宅配(食品・日用品等)に関わること」「お金に関わること」という回答も多く、およそ45%前後のケアマネジャーが必要であると考えていることがわかりました。

包括には、地域の民生委員さん、不動産屋さん、大家さん、お弁当の配達業者さんなどからいろいろな情報をいただきます。
中には、緊急状態の高齢者の情報をいただく場合もあり、そのタイミングで連絡がなかったら亡くなっていたということもあります。
ケアマネジャーさんたちには、地域の社会資源の情報がなかなか得られない場合あるかと思います。
地域の情報が集まる包括に、相談いただければいろいろな情報お伝えすることもできます。

それには、包括が地域から信頼される存在にならないといけないので、普段からいい関係を築けるように心がけて仕事に励みたいと思います。
人手不足で、好条件が増えてきています!

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