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ベトナムに介護専門学校、介護先進国の日本は介護技術を輸出する

ベトナムで不動産や教育関連事業を手掛けるCEOグループは、日本企業と連携して介護専門学校をハノイ近郊に設立することを発表しました。

2016年に開校する計画で年間200人の介護人材を育成するとのこと。介護学校へノウハウを提供する企業は明記されていませんでした。

日本や、韓国などアジア各国に派遣するほか、需要が増えているベトナム国内の介護施設で働く人材を育てることで、国内外の対応できるようにします。

先進的な日本の介護ノウハウを伝え、高齢化が進むアジアの需要に応える形となります。

アジアは、若者が多い国と思っていましたが着実に高齢化が進んでいるとのことです。

アジアの経済は目まぐるしく発展していますが、それに合わせて順次都市型の生活スタイルに変わっていくので、貧乏子だくさんから経済的な成長を遂げて核家族化と自然にシフトするようになります。

国連によると、タイは2020年、ベトナムは2035年に平均年齢が40歳を超えます。

介護人材の需要は高まるとみられ、介護先進国の日本(要するに高齢化が世界一進んでいるから必然的に介護先進国にならざるを得ません)のノウハウが人材育成に貢献できるとのことです。

何故ベトナムかということですが、今多くの企業がベトナムから優秀な人材を確保しようと懸命です。

特に、ソフト開発などのIT技術者の争奪合戦は、多くの企業が日本人の技術者不足と人件費の上からベトナムに目を向けているのが現状です。

ベトナム人は親日で勤勉ということからも、日本で介護士として働く上で適正かもしれません。

少し前でしたら中国という選択肢もあり得ましたが、急激な発展と賃金の高騰などから脱中国に向かっている状況です。

中国は一人っ子政策を今も続けているので、今後高齢化に進んでいくにつれて日本以上の対応が迫られます。

 

 

ケアマネ試験は、合格発表で今年度の一区切りとなりました。

今後発表される来年の試験概要がとても気になりますが、今年が近年の受験者の最大のピークと考えられます。

受験者の減少が介護業界にどう影響を与えるか興味があるところです。

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