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ケアマネ試験まであと少し、合格後の仕事について

更新日:

あと8日で、ケアマネ試験です

初めて受験者される方や2回以上受験されている方にとって、このケアマネ試験はご自身の仕事が合格することで変わってしまう方が、少なくありません。
試験に合格することで、現場の仕事から相談職に変わる方が例年大勢おられます。
ケアマネとして仕事をする方には、ケアマネが初めての相談職という方も結構いるかと思います。

相談職は、相手とのコミニュケーションにすごく神経を使う仕事です。(神経を使ってない方も、たまにおられます‥)
相談職が残酷なのは、今まで自分が生きてきた経歴や性格などが相談業務の中に、見事に反映されてしまうことです。
話す言葉の内容や話しのトーンや傾聴する姿勢など、相手に自分の素性がほとんどばれてしまいます。(多分隠し切れないと思います‥)

資格を取得して相談職に就いたからと言って、急に相談がうまくなるはずもありません

相談スキルが一番上達する方法は、絶対的な数をこなすことです。
相談のスキルが高いか低いかを見分ける方法は、結構簡単にできます。
相談を受けている本人(相談従事者)を見るのではなく、相手(相談対象者)の様子を見れば一目瞭然です。

会話のテンポや相手が興味を持って話しているか、相手の表情などを見れば、相手が相談されることで自分の必要としている相談内容が解決に向かっているかどうかはバレバレです。
これが私が説明した相談職が残酷な理由です。

相談する場面を見れば、相談職に就いている方のスキルがすぐにわかってしまいます。
相談対象者には、こちら側の肩書や資格や経験年数なども相手には一切通用しません。
目の前の相談への受け答えが全てです。

私が相談職をやっていて、大きな達成感を感じるときは、相談された相手が相談されたことで納得されてスッキリとした顔になることです。
その相談への解答として、答えが必ずしも明確に伝えてない場合でも、相手の立場を理解し傾聴するだけでスッキリされる方も少なくありません。(要するに誰かに話しを聞いてももらいたくて、その内容に理解してもらったという満足からではないでしょうか‥)

相談職は、肉体を使わないからラクのように見えますが、一日に何人も相談を受けていると疲労感は途轍もないです。(精神的な疲労が蓄積されます‥)
仕事の中でも相談職は、私の中では相当クリエイティブな仕事と感じています。
同じシチュエーションでの相談は、ほとんどありませんし、毎回いろいろな状況を判断しながら対応しなくてはなりません。
やりがいの高いの仕事の一つではないでしょうか。

今年合格される皆さまの多くの方が、ケアマネジャーもしくは相談職に就かれることを心より願っております。

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