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人手不足+介護業務負担-ロボットスーツ=介護職続けられ、介護職員増える

全国の自治体でロボットスーツの導入が始まっています、今回は神奈川の話

神奈川県は12日、介護用ロボットの普及を進めようと、介護施設30カ所に、「ロボットスーツHAL」計100台の貸与を始めました。
介護者が腰に装着することで、介助作業が楽になる。腰を痛め離職する介護職員を減らす狙いです。

HALは、ロボットベンチャー「サイバーダイン」(茨城県つくば市)が開発し、導入されたのは、「介護支援用(腰タイプ)」で、介護者が人を抱き上げたり、おむつ替えをしたりする際に、腰への負担が軽くなるタイプ。
30施設のレンタル費用分など、県が今年度当初予算案で1億1900万円を計上しました。
県は、30施設で実際に使ってもらい、使い勝手を検証、同社の製品改善に生かすとのこと。

どこもロボットスーツはサイバーダイン社製

この日は、黒岩祐治知事らが出席し、特別養護老人ホーム「芙蓉苑(ふようえん)」(横浜市港南区)で導入発表イベントも開催されました。
重さ約3キロのHALをつけ、入居者を車いすからベッドに移す実演をした介護士は「初めて使いましたが、腰が楽だった。HALをつけていても、そんな重たい感じはしない」とコメントされました。

黒岩知事は「超高齢社会に対応するため、今回のHAL導入を第1弾に、介護ロボット普及を進めたい」と話しています。
全国の自治体でロボットスーツが導入され始めています。
そのほとんどが、サイバーダイン社製のもの。
過去の記事で、雑誌のフォーブスがサイバーダイン社の山海社長が資産家ランキングの上位に入ったことを書きました。

長者番付に早くもサイバーダイン社長がランクイン 2015.5.18更新

このペースで行くと、この会社は今後大きくなること間違いありません。
生産されている製品は、世の中に喜ばれるモノなので、社員の方たちはやりがいや誇りに満ちてお仕事されていることだと思います。

私も福祉業界の片隅から、この会社と作り出す製品に尊敬の念を抱いております。
ロボットスーツは、介護の業務において体の負担を軽減できるので、介護業務中の利用者とのコミニュケーションにも、いい効果が果たせると思っております。
もっと多くの介護施設で利用され、ノウハウが蓄積され改良されていく商品がより軽量化や動力の向上などにつながるようになればと思います。
今後もサイバーダイン社の記事がどんどんアップしていこうと思っております。

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