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高齢期に住みたい場所は1位は自宅、2位はどこ?

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内閣府が平成25年に高齢期に向けた「備え」に関する意識調査しました。対象は35歳から64歳までの男女です。

高齢期に住みたい住居形態についてみると、「持家(一戸建て)」とする人が62.2%と最も多く、次いで「持家(集合住宅)」が13.0%となっており、「持家」が75.2%を占めている。

「サービス付き高齢者向け住宅」(「サ付き住宅」)は9.2%となっている。

「サ付き住宅」というのは、2011年の高齢者住まい法の改正により創設されたもので、まだ3年位の新しい住宅です。

http://www.satsuki-jutaku.jp/ ←こちらに詳しく載っております。

現在ものすごい勢いで作られている住宅なので、皆さんの住んでいる近くにも建てられているかもしれません。

あくまでも、賃貸住宅なので、家賃を払いながら住み続けることになります。

今の段階で9.2%ですので、今後更に「サ付き住宅」が増えていくことを考えると、この比率は高くなる可能性があります。

さらに、高齢期に住みたい住居を選ぶ際の条件についてみると、「引き続き住み続けられること」が59.8%と最も多く、次いで「家賃を支払う必要がないこと」が45.0%、「高齢者への支援・サービスが充実していること」が30.1%となっている。

「家賃を支払う必要がないこと」であれば持ち家の自宅が該当しますし、「高齢者への支援・サービスが充実していること」であれば「サ付き住宅」が該当します。

「サ付き住宅」には多くの場合、併設施設があります。

併設施設の多い順から通所介護(デイサービス)、訪問介護(ヘルパー)、居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)となっており、5番目には、訪問看護となっております。

看護師が、自分の暮らしている住宅にいると精神的にとても安心しますね‥。

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