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全国で届け出は5月末時点で1922件だったそうです
今年の4月から介護福祉士資格者の届出システムが稼働し、全国で届け出は5月末時点で1922件の届け出があったことが、届出用サイトを運営する全国社会福祉協議会中央福祉人材センターの集計で判明しました。
看護師の資格者には登録制度がありましたが、介護福祉士については今年から始めました
相当な介護職不足に陥っていますし、新しく介護職を目指す人が減っていますからね‥。
離職介護福祉士等届出制度は、介護福祉士の資格を持つ方々が、介護の仕事から一度離れても、いつでも円滑に介護の仕事で再び活躍いただけるように、都道府県福祉人材センターに届出ることを努力義務として規定しました。
要するに、働いていない資格者の情報をリスト化して、届け出者がその後お仕事ができる状態に変わったかを確認できるようにしたいわけですね。
もし、働ける環境になった際には、復職に向けた研修情報の提供、求職支援などを行います。
そもそも、この届け出制度が浸透するまで時間がかかりそうなので、一部の方だけしか届けておりません。
おおよそ、働いていない「潜在介護福祉士」は約40%くらいなので、なんとかアプローチしていきたいと誰もが考えているところです。
そこで、兵庫県は介護職再就職支援講習の開催を行うことにしました。
今年の9月から来年の2月までに、県内4ヵ所で開催し、少しでも県内の介護職員不足を解消したいという目論みです。(素晴らしい取り組みです!)
今後他の都道府県でも開催されるかもしれませんね。
介護福祉士資格をお持ちの方で、まだ離職介護福祉士等届出制度の届け出をされていない方は、ネットから申込みができますので、是非この機会に!
離職介護福祉士等届出制度
最後までお読みいただきありがとうございました。
これから介護のお仕事を探される方は、以下のサイトを必要応じてご活用下さい。
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