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介護ロボは、国の重点政策

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少し前の話しになりますが、平成24年11月に経済産業省と厚生労働省は、ロボット技術による介護現場への貢献や新産業創出のため、「ロボット技術の介護利用における重点分野」を策定しました。

国として重点的に産業にすることを明言しています。

介護業界は、現在絶対的に人手不足に陥っています。

人手不足解消にも介護ロボは、大きな貢献を果たす可能性を秘めています。

以下に国が発表した内容を転記いたしました。

国による重点分野とした項目を経済産業省と厚生労働省は、今後のロボット介護機器の開発・実用化に係る重点分野として、以下の4分野5項目を策定しました。

(1)移乗介助
○ロボット技術を用いて介助者のパワーアシストを行う装着型の機器
○ロボット技術を用いて介助者による抱え上げ動作のパワーアシストを
行う非装着型の機器

(2)移動支援
○高齢者等の外出をサポートし、荷物等を安全に運搬できるロボット技
術を用いた歩行支援機器

(3)排泄支援
○排泄物の処理にロボット技術を用いた設置位置の調整可能なトイレ

(4)認知症の方の見守り
○介護施設において使用する、センサーや外部通信機能を備えたロボット技術を用いた機器のプラットフォーム

2.今後の予定
経済産業省と(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構は、重点分野のロボット介護機器の開発に積極的意志を有する企業等を募り、関係機関や企業等からなるパートナーシップを組織し、利用者や介護現場等のニーズに応えるロボット介護機器の実用化に向けて取り組んでまいります。

少子高齢化の進展で、2025年には看護師が約50万人、介護従事者(介護福祉士など)が80万~100万人必要になると予測されています。

看護師は、現在大学に急ピッチで学部を増設していることもあり、着実に資格者を増やしています。

介護従事者に関しては、介護福祉士などが取れる福祉系の大学は、新規で学部を増やす動きはほとんどなく、学生が増える流れにはなっていません。(異業種からの転職者、新卒やパートの方を雇用することで何とか成り立っているのが現状です。資格者を確保するのは更にハードルが上がります。)

介護ロボがこのような背景から、急ピッチで開発が進められることが予想されます。

今後も、介護ロボの話しを定期的にさせていただきます。

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