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経済産業省が提唱している「仕事付き高齢者向け住宅」ってなに?

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サービス付き高齢者向け住宅は知っているけど、仕事付き高齢者向け住宅ってなに?

介護施設などで高齢者に仕事をしてもらい、社会参加を促すことなどをコンセプトにした経済産業省が提唱しているのが「仕事付き高齢者向け住宅」です。

そのモデル事業が拡大展開する運びとなりました。

歳をとっていても働いていたほうがボケないと言われたりします‥

一般に、社会参画の推進によって認知症が予防できるとされていますが、どういうサービスが効果的なのかはまだ分かっていないのです。

そこで経済産業省は、(1)仕事などの社会的役割を与えることによる認知症や要介護状態の改善効果、(2)仕事や役割の効果的な提供方法、の2つについて実証し、事業モデルを確立していきたい考えです。

要するに本当に効果があるのか試してガッテンってわけです!

社会福祉法人伸こう福祉会と東レ建設、カゴメは、3社による「仕事でイキイキ高齢者健康寿命延伸事業」が経済産業省の2018年度健康寿命延伸産業創出推進事業に採択されたと18年8月17日に発表しました。

17年度に伸こう福祉会と東レ建設が行っていた仕事付き高齢者向け住宅のモデル事業を引き続き実施することとなりました。

17年度は、伸こう福祉会が神奈川県藤沢市で運営する介護付き有料老人ホーム「クロスハート湘南台二番館」に住んでいる要支援から要介護3までの高齢者を対象にモデル事業を行われました。

具体的には、東レ建設の「トレファーム」を用いた野菜の栽培や施設内軽作業を仕事として行ってもらい、仕事に応じて謝礼を支払っていました。

大手のカゴメさんも介護の分野に参入してきました!

かねて野菜や健康に関するセミナーを開催してきたカゴメもモデル事業に参入し、同社の管理栄養士などが地域住民や地域企業社員を対象にセミナーを開催します。

いずれは、介護施設に入居する高齢者がセミナーの講師として仕事ができるようにしたい考えです。

夢があって、さらに明るいニュースでいいですね

介護業界は人手不足、給与が安い、仕事が重労働など重苦しい話しばっかりですからね。

いろいろな切り口で明るい未来が見えてくるといいですね‥。

最後までお読みいただきありがとうございました

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