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高齢者の就業者数が過去最多となりました(世界でも日本が一番多いです) 何歳まで働けますか?

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年々高齢者の働く割合が増えています

労働力調査によると、働いている高齢者(65歳以上)は平成26年に681万人に上り、11年連続の増加で過去最多となりました。(働きたいのか、働かざるを得ないのか‥)

高齢者の就業率については男性が29.3%、女性が14.3%で、65~69歳の男性は50.5%、女性は30.5%となっています。(70歳未満の方は結構働いているんですね‥)

15歳以上の就業者総数に占める高齢者の割合は、10.7%とこれまでで一番高くなりました。

世界の中でも高齢者が働いている割合が日本が一番です

主要8か国のなかでも日本が高齢者が一番働いている割合が高く、20.8%と他の国を引き離しています。
2位のアメリカは17.7%ですので、3.1ポイントも上回っています。
ちなみに、3位はカナダ、4位はロシアになります。

例えば、自宅で高齢の夫を高齢の妻が介護する場合、老々介護と言いますが、現在人手が足りない業種の一つになっている介護業界は、ヘルパーを中心に65歳以上の方でも活き活きと働いている方は少なくありません。

実際、資格を持っていれば自分のペースで働ける仕事であり、介護事業所は地域にいくつもある場合は多いです。
働く目的として、お金を稼ぐだけでなく、やりがいや達成感という目的で実際働いている方も少なくありません。

これからの人生、年々上がっている平均寿命から考えると、働ける年齢も年々上がっていくでしょうね。
いつまでも、活き活きと過ごすことが健康の秘訣となると思いますが、働くことで活き活きと感じられる方が高齢の方でも、どんどん増えていくような気がします。

この記事は、以前に書いたものですが、多くの方に読んでいただいてます。
やはりいつまでも働きたいという思っている方が多いという証拠かもしれません。↓

65歳からでも、どこかで働くことできますか? H27.2.21 更新

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