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これからの介護を担うのは、外国人かロボットか その2

介護業界の人手不足解消するため、外国人で賄おうとする政府の安易な対応策は前回お伝えしましたが、今回はもっと現実的で未来への期待を感じる支援策です(介護業界の人手不足解消と製造業の復活が見込めます!)

政府が推進している「ロボット革命」の内容が明らかになりました。
介護・医療や農業、中小企業など人手不足が深刻になっている分野を重点的に支援します(まじで助けてください‥)
介護保険を適用するロボを増やしたり、医療ロボは国の審査を迅速にすすめます。規制緩和で産業の生産効率を引き上げるほか、官民で1000億円を投じて関連産業の市場規模を4倍の2.4兆円に拡大します(市場規模は相当でかいっす‥)
介護ロボットを使いやすくするため、介護保険の対象となる機器を改めて見直しするとのこと(一体どんな介護ロボットが対象になるのでしょう‥)
現在、介護保険の改正は3年に1度おこなわれていますが、このロボット導入のため3年を待たずに前倒しする方針とのこと(結構動きが早い)

介護する側の介護士がパワースーツのような装着型のロボットを利用するようになると、腰痛も防げるので職場環境は改善するので、体の負担が少ない仕事に変わったとアピールでき、介護士の担い手を増せると政府は考えています(いい循環が起きればいいですね‥)
この話しを聞いていると、介護保険で介護ロボットが利用できたり、介護士がロボットを身に付けて仕事をおこなう時期は、そんなに遠くないかもしれません。

介護ロボットが普及して、今まで人の手でおこなっていた介護の部分がこなせるようになると、介護士は介護の仕事が軽減して利用者とのコミュニケーションなどクオリティの高い仕事に専念できるようになります。
そうなると、介護士の役割自体が大きく変わっていくのかもしれません。

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